2019年6月3日月曜日

「責任」の正体とは一体何??


「責任」って聞くとなんとなく、

いや〜な印象受けませんか??




「責任」のイメージとしてはこんな感じでしょうか



ましてや「責任」という言葉を聞いて、ポジティブな印象をいだくことはなかなか少ないように思います。



一般的な「責任」のイメージとして思い浮かべられる印象は以下のようなものが多いかと思います。


「責任」
・できればとりたくない
・重たそう(重荷になるもの)
・他者から与えられるもの
(他者から付与される)


かくいう私も以前は「責任」に対してそのような印象しか持っていませんでした。笑



しかし、


私の中での責任の捉え方が一変した本との出会いがありました!

この本で責任の捉え方についてとてもわかりやすく、まとめてあったので紹介します!




「すごい考え方」
ハワード・ゴールドマン 著



この本の「責任」について書いてある部分を簡単にまとめると以下のよう内容でした!


「責任」とは外からの圧力によって持たされるものではない。


責任
=responsibility


responsibility
=「外からの刺激に反応する」という意味



この一文で大切なのは「反応する」です!

外からの刺激に「反応する」つまり、

他人から与えられるものでも、
押し付けられるものでもなく、

自発的に選択するものということです!



もっともっと砕けていうと、



責任とは

「自分以外の人や物事に対する反応を自分で決めるもの」

ということです。



ここで紹介されていた「普通の考え方」と「すごい考え方」の違いをご紹介します。


「普通の考え方」
責任は外からの圧力によって持たされた責任という概念になる。
そのため義務とか重荷などと同様な意味合いを持つ。


「すごい考え方」
責任とは、外から与えられるような受け身のものではない。
会社や組織や家庭などの様々な環境の中で、自らの意思で選択し、担っていくもの。
責任を持つということは同時に、信用・ショウさん・名誉といったものと結びつくもの。



そうです!


責任とは、

自らの意思で選択していくものなのです!


この捉え方に出会い「責任」に対するイメージが180° くつがえされました!


「責任」を取りにいくことは、ともすれば勇気のいることかもしれません。

また、責任ある仕事や役割というものは、その人がいくら望んでも目の前に自然と現れるものでもありません。

かと思うと、人生は「責任」の選択の連続でもあります。



例えば、

日常の一コマを「責任」という観点でみてみるとこんなことがあります。


・帰りが遅くなる際の夫婦のやりとり

「今日は18時までに帰宅する」と妻へ連絡

(責任あり)
その時間までに必ず帰るよ!と責任を持っている。


しかし、


責任逃れをする世の中の多くの夫は以下のような連絡をする

「何時になるかわからない」と連絡する

(責任なし)
責任をとりたくない気持ちが嫌という程伝わってきます。
何時になっても責任を取らなくてもいいよね!っという見事なまでの曖昧な連絡




責任を曖昧にした結果




これが10年続くと




いろいろな危機がおとずれるかも!笑







仕事の一コマでも「責任」は自分で作り出すことができます。


・仕事を依頼する際の部下とのやりとり
「できるだけ早くこの資料を提出します」
と上司へ報告

(責任なし)
いつまでに仕上げるかを明確に設定せずに報告する。つまり、仕事がどれだけ遅くても責任が発生しない。


逆に、


「3日以内にこの資料を提出します」
と上司へ報告

(責任あり)
いつまでに仕上げるか明確。期日に対して自発的に責任をとりにいっている。


この2パターンを日々、毎週、毎年、繰り返すと10年後はこんな未来になっているかもしれません。




責任を取ることに消極的だと10年後こうなる






責任を積極的に取りにいくと10年後こうなる





私たちは、責任から逃れるのも自由です。


はたまた、責任を自らに課し、自分を成長させていく機会を設定するのも自由です。


「責任」は他人から与えられるものではありません。自ら積極的に取りにいくしかありません。


自分の人生を「成長」のある実りあるものにするために!「責任」という観点で物事を捉えていくのも面白いかもしれません!笑


まずは、身近なところから両親、妻、子どもとのやりとりに責任を伴わせてチャレンジしていきたいと思います!笑


何事もまずは率先して自分から、、、


皆さんもぜひお試しください!




「妻との月1回デートを復活させます」



株式会社リハビリテーションコムラッド
小川知己







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